公募情報

  • No:1526
  • 理工学系
  • 教育/人文社会学系
  • その他
  • 掲載日:2024年12月06日
  • 最終更新日:2024年12月10日(火) 09時39分
  • [間接経費:※公募要項をご確認ください]

省庁関連国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「バイオものづくり革命推進事業」に係る第3回公募

対象分野
対象課題
研究開発項目①「未利用資源の収集・資源化のための開発・実証6」
(a) 未利用資源の収集のためのサプライチェーン構築に向けた調査
(b) 未利用資源の原料化のための開発・実証
(c) 循環型バイオものづくりを進めるための原料としてのバイオ製品等の収集実証

研究開発項目②「産業用微生物等の開発・育種及び微生物等改変プラットフォーム技術の高度化」
(a)産業用微生物等の開発・育種
(b)産業用微生物等の開発・育種等を通じたプラットフォーム技術の高度化

研究開発項目③「微生物等による目的物質の製造技術の開発・実証」

研究開発項目④「微生物等によって製造した物質の分離・精製・加工技術の開発・実証」

研究開発項目⑤「バイオものづくり製品の社会実装のための評価手法等の開発」
助成金額
※応募要件に記載します。
助成期間
(最短) 1から (最長) 9年
応募要件
研究開発項目①~⑤における開発・実証テーマについて、提案 1 件当たりの委託費、補助金額は原則として以下を上限とする。ただし、上記の予算規模では十分な研究開発が行えない場合であり、採択審査段階における社会実装・技術推進委員会の審査で認められた場合には、必要額を十分に精査した上で、上記を超える予算規模を認めるものとする。

① 未利用資源の収集・資源化のための開発・実証【委託・補助】
提案1件当たりの提案時の委託費と補助金額の合計は、原則として 200 億円以下とする。
補助の場合には、1/2 の補助率を上限とする。

② 産業用微生物等の開発・育種及び微生物等改変プラットフォーム技術の高度化【委託・補助】
提案1件当たりの提案時の委託費は、原則として 500 億円以下とする。
補助の場合には、原則として補助金額 30 億円以下、1/2 の補助率を上限とする。

③ 微生物等による目的物質の製造技術の開発・実証【補助】
提案1件当たりの提案時の補助金額は、原則として 800 億円以下とする。
TRL4~5(ベンチ~パイロット)に相当する技術開発については、2/3、TRL6(セミコマーシャル)に相当する技術開発については、大企業は 1/2、中小・ベンチャー企業は 2/3、TRL7 以上(コマーシャル)に相当する技術開発については、大企業は 1/3、中小・ベンチャー企業は 1/2 の補助率を上限とする。SG 等を通過する度に TRL が上昇すると考えられることから、補助率は SG 等を境に低減させる。

④ 微生物等によって製造した物質の分離・精製・加工技術の開発・実証【補助】
提案1件当たりの提案時の補助費は、原則として 300 億円以下とする。
本項目では、大企業については 1/3、中小・ベンチャー企業については 1/2 の補助率を上限とする。

⑤ バイオものづくり製品の社会実装のための評価手法等の開発【委託】
提案1件当たりの提案時の委託費は、原則として 10 億円以下とする。

⑥ NEDO 業務の委託に係る費用
NEDO が実施する公募に係る事務や広報・調査等の業務を委託・外注するための費用は、原則として 10 億円以下とする。

※公募元HP・公募要領等関係資料をご参照ください。
URL
https://www.nedo.go.jp/content/800015777.pdf
学内締切
2025年01月22日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2025年02月05日 12時00分
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
  研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
  0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
  rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
  研究企画管理担当
  0776-61-8189(内線:松岡2028)
  m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

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