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公募情報
No:
1660
理工学系
その他
掲載日:
2025年02月07日
最終更新日:
2025年02月12日(水) 10時27分
[
間接経費:
※公募要領をご確認下さい]
省庁関連
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
2025年度「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業」
対象分野
対象課題
研究開発項目I「燃料電池・水電解の共通基盤技術開発」(委託)
NEDO技術開発ロードマップ等で定める2035年以降の目標実現を目指して、燃料電池(主にHDV向け)開発および水電解開発の高度化・高速化に資する共通基盤技術を開発する。
1 燃料電池・水電解評価解析プラットフォーム分野
・PEFC評価解析プラットフォーム
研究開発項目II「次世代燃料電池・水電解の要素技術開発」(委託)
NEDO技術開発ロードマップ等で定める2035年以降の目標実現を目指して、燃料電池(主にHDV向け)および水電解、水素貯蔵タンクに関する要素技術を開発する。
2 PEFC分野(うち以下の材料)
・触媒
・拡散層
・MEA
3 PEFC分野(うち以下の材料)
・電解質膜
・アイオノマ
4 PEFC分野(うち以下の材料・技術)
・セパレータ
・シール材
・生産技術
5 水電解分野については後日公募を開始いたします。
6 水素貯蔵分野
・高圧水素、液体水素タンク用材料・技術等
研究開発項目III「燃料電池・水電解の実用化技術開発」(助成)
2035年以前の実用化・事業化を目指して、燃料電池(主にHDV向け)および水電解、水素貯蔵タンクに関する生産技術・システム化技術等の実用化技術を開発する
7 実用化技術開発分野については後日公募を開始いたします。
公募概要
水素の本格的な普及拡大および我が国の産業競争力強化に向け、水素製造と利用の両翼を担う水電解装置と燃料電池の研究ならびに技術開発を加速化させる。NEDO技術開発ロードマップで示すように、大型商用車の製品ニーズへの適合および水素製造コストの低減に向けては、より一層の高性能化、高耐久化、低コスト化が求められ、従来の研究スピードを大幅に向上させる必要がある。本事業ではDX技術を最大限活用し、燃料電池・水電解分野の研究加速に貢献する共通基盤を構築するとともに、革新的な要素技術開発を連動させることで、本分野の競争力強化を図る。
助成金額
分野ごとに設定。詳細は公募要領をご確認ください
助成期間
2025 年度~2029 年度までの最長 5 年間
URL
https://www.nedo.go.jp/koubo/SE2_100001_00107.html
学内締切
2025年02月26日
※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2025年03月12日
12時00分
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
研究企画管理担当
0776-61-8189(内線:松岡2028)
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
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