事業では、「そのひとが持っている能力に応じ、尊厳を保持し、そのひとの有する能力に応じ自立/自律した日常生活を営むことができるようになること」を介護の目指す姿としています。本事業は、高齢者の自立した生活支援や、介護現場の生産性や介護の質の向上を、介護ロボットや ICT 等のテクノロジー(以下、介護テクノロジー)を通じて進めます。
特に、本事業では、介護機器・システムを組み合わせて利用すること(以下、パッケージ化)に着目し、機器・システムのパッケージ化による導入の効果検証等を支援することで、投資効果を明らかにし、さらに検証から得られた知見に基づき介護テクノロジーの開発・改良を推進することを目的とします。