日米医学協力計画は、アジア地域にまん延する疾病等に関する研究を、日米両国で共同して行うことを目的としています。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、今回の公募において、日米医学協力計画の枠内で、日米及びアジア地域の研究者が協力し、アジア地域にまん延するウイルス性疾患・免疫に関する研究を推進することで、 若手研究者の育成を目指す共同研究の提案を求めています。
また、研究成果については2026年以降のEmerging Infectious Diseases国際会議(EID、汎太平洋新興再興感染症国際会議)において発表の場を設けることを予定しています。本公募は、「若手育成枠」の対象です。各公募研究開発課題の詳細は公募要領(Request for Proposal)をご参照ください。