国民の健康で安全・安心な生活の確保や災害防止など、国民生活に密着した研究に助成します。
これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、あるいは、
研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発課題(社会科学の
研究を含む)を広く募集します。
研究を着実に遂行・発展していただくため、最初の1年間は準備研究期間とし、翌年からは成果
目標を定めた研究計画に従い本格研究期間として研究を実施していただきます。
- 助成金額
- 1件あたり準備研究は1,000万円以内、本格研究は年間1,500万円以内で総額5,500万円以内
とします。※詳細は募集要領をご参照ください。
- 助成期間
- 1年間、その後の本格研究2年間または3年間、合計で最長4年間です。
※詳細は募集要領をご参照ください。
- 応募要件
- 現に業務として活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することが
できる国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人に所属する研究者を対象と
します。実際に中心的に研究を実施される方が申請者となるようにして下さい。民間企業
等に所属する研究者が申請者になることはご遠慮下さい。また、助成期間中に大学の所属
が解かれた場合は返金を求めることがあります。
申請者が必要とする場合、共同研究者が参画することも可能です。民間企業等に所属する
研究者が共同研究者として参画することは可能ですが、民間企業等に助成金を分配する
ことはできません。
なお、当財団役員、評議員及び当財団の全ての選考に関わる委員は、申請者及び共同研究
者になることができません。
- URL
- https://www.secomzaidan.jp/ippan.html