公募情報

  • No:1714
  • 理工学系
  • 教育/人文社会学系
  • その他
  • 掲載日:2025年03月13日
  • 最終更新日:2025年03月14日(金) 14時16分
  • [間接経費:なし]

民間関連公益財団法人 村田学術振興・教育財団2025年度 研究助成等

対象分野
対象課題
■助成対象分野 (募集分野)
 自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
 人文・社会科学:国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する研究
 文理融合 (新設) :自然科学と人文・社会科学の知を連携、融合させた研究

■助成の種類
【研究助成】
 研究に直接必要な経費を助成します。助成期間は、自然科学系が最長2年と3年の2種類、
 人文・社会科学系が最長2年の1種類となります。
【研究会 (学会)助成】
 日本国内で開催される研究会・学会の開催に直接必要な経費を助成します。2025年7月~
 2026年6月の間に開催するものを対象とします。
【研究者海外派遣援助】
 日本国内に在住する応募者が、海外での研究活動や海外で開催される国際会議やシンポ
 ジウム等で研究発表を行うための交通費、宿泊費、日当、会議参加費用(国際会議参加
 のみ)の援助を行います。2025年7月~2026年6月の間に開始し、受入機関の承諾を得て
 いるか、申請中で承諾が得られる見込みがあるものを対象とします。
応募要件
申請時に日本の大学や研究機関などに所属し、公印を保有している所属機関の長(学長・学部
長・科長・研究所長)の推薦を得られる研究者で、日本人または日本国内に在住する外国人。
但し、海外に在住する日本人は応募不可とします。
また、以下の要件や制限事項があります。
・所属機関で、助成金の受領、使途管理、会計報告が行えること
・営利法人との共同研究テーマに関する応募は不可
・研究助成、研究会(学会)助成、研究者海外派遣援助それぞれにおいて複数応募は不可
・研究助成の最長 2 年と 3 年の重複応募は不可
・研究助成と研究者海外派遣援助の重複応募は不可
・当財団のいずれかの助成を受けていて、成果報告書・会計報告書を未提出の方の応募は不可
・研究者海外派遣援助において、申請者が学生の場合は指導教官の推薦理由書の提出が必要
URL
https://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan/requirement/grant-target
学内締切
2025年03月27日(申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)
提出期限
2025年04月10日 17時45分
注意事項
備考
・研究助成金制度への申請が採択された際には、原則、本学への寄附として
 受入管理を行います。
・本学への寄附として取り扱う関係で、本学への入金以前に発生した支出
 (発注含む)は当該助成金からの支出とすることができませんので、
 研究計画のご調整をお願いいたします。
・寄附受入手続きに要する日数は先生のご所属により異なりますので、担当へ
 お問い合わせください。
・助成金執行の折には、助成金制度として定められている諸事項と本学規程の
 両方に沿って執行していただく必要がございます。
 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご確認のほど、よろしく
 お願い申し上げます。
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
  研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
  0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
  rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
  研究企画管理担当
  0776-61-8189(内線:松岡2028)
  m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

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