公募情報

  • No:1715
  • 教育/人文社会学系
  • 掲載日:2025年03月13日
  • 最終更新日:2025年03月14日(金) 14時17分
  • [間接経費:なし]

公募型共同研究国立民族学博物館2025年度 共同研究

対象分野
対象課題
1.共同研究(一般)
 カテゴリー1:新領域開拓型
  文化人類学・民族学および関連諸分野を含む幅広いテーマを対象とし、挑戦的で、新領
  域開拓につながる研究。基礎的研究や萌芽的研究、地域を設定した特有の課題に関する
  研究も含む。
 カテゴリー2:学術資料共同利用型
  本館の所蔵する資料(標本資料、文献資料、映像音響資料等)に関する研究。
  広い意味で展示につながる共同研究も含む。

2.共同研究(若手)
 カテゴリー1:新領域開拓型
  文化人類学・民族学および関連諸分野を含む幅広いテーマを対象とし、挑戦的で、新領
  域開拓につながる研究。基礎的研究や萌芽的研究、地域を設定した特有の課題に関する
  研究も含む。
 カテゴリー2:学術資料共同利用型
  本館の所蔵する資料(標本資料、文献資料、映像音響資料等)に関する研究。
  広い意味で展示につながる共同研究も含む。

※詳細は募集要項をご参照ください。
応募要件
1.共同研究(一般)
 研究代表者が、代表して応募することとします。研究代表者は、日本国内に在住し、かつ
 大学その他の研究機関の常勤の教授、准教授、講師、助教、助手、または、これと同等の
 研究能力があると館長が認めた者(ただし、本館以外の人間文化研究機構内の機関に専任
 教員として所属する者を除く。)です。長期海外出張や退職等により期間中の責任ある共同
 研究会の運営ができなくなることが見込まれる場合は、応募できません。
 申請にあたっては、本事業の目的、本事業が本館で実施する共同研究であることを十分に
 理解したうえで、申請する共同研究がこれに沿った内容のものであることにご留意ください。
 申請者が過去に共同研究の代表者であった場合には、研究成果が公開されていること(出版
 の場合は出版社の企画会議等を通っている段階を含む。)を、申請の条件とします。なお、
 共同研究(若手)と重複申請することはできません。

2.共同研究(若手)
 研究代表者が、代表して応募することとします。研究代表者は、日本国内に在住する研究者
 であり、申請時 39 歳以下で、共同研究を遅滞なく遂行する能力をもつ者とします。研究代
 表者以外の共同研究構成員の条件については、特に定めませんが、その趣旨に添い、基本的
 には研究代表者と同様の年齢層の若手研究者等で構成されるものとします。
 長期海外出張や退職等により期間中の責任ある共同研究会の運営ができなくなることが見込
 まれる場合は、応募できません。
 申請にあたっては、本事業の目的、本事業が本館で実施する共同研究であることを十分に
 理解したうえで、申請する共同研究がこれに沿った内容のものであることにご留意ください。
 一度、本館の共同研究(若手)に採択され実施した者は、再度、共同研究(若手)に応募
 できません。なお、共同研究(一般)と重複申請することはできません。
URL
https://www.minpaku.ac.jp/research/project/iurp/offer
学内締切
2025年03月28日(申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)
提出期限
2025年04月11日
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
  研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
  0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
  rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
  研究企画管理担当
  0776-61-8189(内線:松岡2028)
  m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

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