公募情報

  • No:1720
  • 国際交流
  • 掲載日:2025年03月13日
  • 最終更新日:2025年03月13日(木) 10時54分
  • [間接経費:10%]

省庁関連国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)2025年度JST_さくらサイエンスプログラム「さくら招へいプログラム」(Dコース)

「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」(以下、「本事業」という。)は、
科学技術振興機構(以下、「JST」という。)が、産学官の緊密な連携により、諸外国・地域の青少年
を我が国に招へいし、我が国の青少年との科学技術分野の交流を行う事業です。これを通して、
➀ 科学技術イノベーションに貢献しうる優秀な人材の養成・確保
② 国際的頭脳循環の促進
③ 日本と諸外国・地域の教育研究機関間の継続的連携・協力・交流
④ 科学技術外交にも資する日本と諸外国・地域との友好関係の強化
に貢献し、ひいては、日本および世界の科学技術・イノベーションの発展に寄与することを目的
とするものです。
相補的年間交流コース(Dコース)は、原則 40 歳以下の学生、研究者、教員、
科学技術にかかわる業務に従事する方を対象とし、科学技術分野全般における相互交流(派遣、
招へい)を支援することにより、交流の質を向上させることで、次世代の優秀な青少年を育成す
るとともに、日本とインド・アフリカ諸国の人・機関間の関係を強化して、頭脳循環に資する活
動への深化と交流の継続・発展・周囲への波及を目指すものです。

対象分野
対象課題
科学技術(自然科学、人文科学および社会科学)分野における機関間連携によるプロジェクト型の国内外青少年の交流
公募概要
<交流計画のコース>
相補的年間交流コース(Dコース)

<実施期間(入国日~出国日)、招へい上限人数>
最大90日/人、10名以下
※実施主担当者や連携機関主担当者が参加者や引率者として、JST 支援金により交流を行う
場合は、上記の総数(10 名以下)に含める

<採択予定件数>
2交流計画程度(インド:1交流計画、アフリカ諸国:1交流計画を想定)

<対象国・地域>
インド及びアフリカ諸国
参考情報

<追記> JSTからZoomウェビナー形式での事業・公募説明会開催のお知らせがありました。

開催日時:2025年3月19日(水)14:00~15:00

説明会への参加には事前登録が必要ですので、御希望の方は、下記の募集元URLから各自でお願いします。

助成期間
最大 90 日/人
応募要件
1.参加者の要件
(1) 所属・年齢(※)
   高等専門学校生、大学生、大学院生、ポストドクター、科学技術に係わる教員、
   公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者および民間企業において研究開発業務などに従事する者であって
   原則 40 歳以下の者

(2) 来日経験
   招へい参加者が初来日者である必要はありませんが、同一年度に「さくらサイエンスプログラム(A/B/C コース)」
   で招へいした者を、同一の交流機関が本コースの招へい参加者として招へいすることはできません。
   派遣参加者も当該派遣国への初渡航である必要はありません。

2.引率者の要件
   主たる招へい者を引率し、交流計画全体を安全かつ円滑に進める役割を担える方。年齢の要件はありません。
URL
https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
学内締切
2025年04月07日学内締切厳守で お願い致します。
提出期限
2025年04月21日
注意事項
備考
・中国から受け入れる場合は、JST への申請の前に送出し機関(中国)が中国科学技術交流中心(中日技術協力センター)に届出を行う必要があります。本届出が行われていない申請は受理されません。
・安全保障管理面での確認もお忘れずにお願いします。
 参考:経済産業省の安全保障管理に関する通達
    https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law05.html
    (外国ユーザーリスト Excel版などが含まれています)
問合せ先
<国際課>
国際企画担当 北風 美鈴(内線:文京2055)
問合せメール
gk-iadkikaku@ml.u-fukui.ac.jp

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