公募情報

  • No:1725
  • 理工学系
  • 掲載日:2025年03月14日
  • 最終更新日:2025年03月18日(火) 09時18分
  • [間接経費:※公募要領をご確認下さい]

省庁関連国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)

対象分野
対象課題
本公募では、以下の研究開発項目を対象とします。
※具体的な研究開発内容等は研究開発計画をご 参照ください。

〇研究開発項目
①ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)
(g)計算可能領域拡大のための計算基盤技術開発(委託、助成)
【対象の開発テーマ】 (g3)競争力ある生成 AI 基盤モデルの開発(助成)
公募概要
生成AIは、従来のAIでは不可能だった、様々な創造的な作業を人間に代わって行える可能性があることから、産業活動・国民生活に大きなインパクトを与えると考えられており、ポスト5G時代のキラーアプリケーションとしても位置づけられます。

その生成AIの鍵を握るのは、基盤モデル開発です。基盤モデルは、生成AIを活用した様々なサービスを支える個別モデルを生み出すコアの技術基盤であり、基盤モデルの開発力の有無は、我が国における生成AIの利用可能性や創出するイノベーションの幅を決し得ることに繋がります。このため、日本として基盤モデルの持続的な開発力を強化していく必要があり、基盤モデルの開発力の底上げを図りつつ、企業等の創意工夫を促すことが重要であると考えられます。

他方、生成AIは黎明期であり、あらかじめ開発すべき基盤モデルや開発体制を特定することは困難でもあります。そのため、本公募では開発アイデアを広く募集した上で、支援対象を絞り込む形で基盤モデルの開発に取り組むこととします。

なお、本テーマの実施にあたっては、基盤モデル開発の加速にあたって重要である、知見の共有や客観的な性能評価の実施、良質のデータを確保する観点から、データホルダーとのマッチング支援、グローバルテック企業との連携支援やコミュニティイベントの開催、開発される基盤モデルの性能評価等を実施する者(開発加速支援者)を別途選定することとします。
助成金額
助成額(NEDO負担分)は、事業期間全体かつ採択事業者の合計で100億円以内(※)とし、 計算リソースの利用料とデータ整備に必要な費用(ただし外注費に限る)のみを助成対象とします。
助成期間
研究開発開始時点から6カ月程度
URL
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100397.html
学内締切
2025年04月24日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2025年05月08日 12時00分
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
  研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
  0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
  rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
  研究企画管理担当
  0776-61-8189(内線:松岡2028)
  m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

前のページに戻る