ログイン
マイページ
ログイン
公募情報
申請Tips
科研費
研究関連手続き
公募情報
No:
1748
理工学系
掲載日:
2025年03月28日
最終更新日:
2025年03月31日(月) 09時56分
[
間接経費:
※公募要領をご確認下さい]
省庁関連
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
デジタル・ロボットシステム技術基盤構築事業
対象分野
対象課題
先進ロボット SI モデル構築<サイクル1>(助成)
【中間目標】2027 年度
・個別の先進モデル事例の構築に向けた課題を抽出し、解決のための方策を具体的に提示する。
・P5G/ロボットソフトウェアに対して、個別の先進モデル事例の構築過程において得られた SI の課題や開発環境への要求等について情報提供を行う。
【最終目標】2029 年度
・汎用的な SI モジュールを構築し、先進モデル事例(TRL5 相当1)を 3 件以上創出する。
公募概要
社会基盤の維持、労働生産性の向上のためには、ロボットが加速的に様々な産業分野へ導入され、多様なタスクをこなすことが強く期待されています。ロボットの社会実装の難しさは、複数のハードウェア、ソフトウェア、センサー、制御装置などを統合し、各種機器の通信や接続、データ処理、プログラムを連携させ、ひとつのロボットシステムとして機能させるシステムインテグレーション(SI)ですが、本事業では、ロボットシステム構築の良いモデル事例を創出するとともに、汎用的な SI モジュールを開発します。また、「ポスト5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」において実施する「①ポスト5G情報通信システム
の開発(委託、助成)/(e3)ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築」(以下、「P5G/ロボットソフトウェア」)では、省力化の切り札となるロボットについて、スタートアップ等の多様な主体による開発を促し、AI の活用を含む多彩なアプリケーションを創出することを可能とする開発環境を構築するところ、本事業では P5G/ロボットソフトウェアと連携することにより、ロボット技術の普及を加速させつつ産業全体の効率化と技術革新を推進することを狙います。
助成金額
2025 年度予算規模:1 件あたり 0.7 億円程度(うち、NEDO 負担率:大企業 1/2、中堅・中小・ベンチャー企業 2/3)
助成期間
2025年度~2029年度
URL
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100399.html
学内締切
2025年05月08日
※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2025年05月22日
12時00分
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
研究企画管理担当
0776-61-8189(内線:松岡2028)
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
申請/事前連絡画面へ
前のページに戻る