公募情報

  • No:2327
  • 医学系
  • 理工学系
  • 掲載日:2025年11月12日
  • 最終更新日:2025年12月08日(月) 09時10分
  • [間接経費:なし]

民間関連在日フランス大使館・公益財団法人 後藤喜代子・ポールブルダリ癌基金協会第2回共同渡航支援プログラム

フランス大使館と共同で、日本に在住する研究者等がフランスの研究機関等に一定期間滞在し、癌治療に係る知見を共有し、癌撲滅に寄与することに対して助成を行います。

対象分野
対象課題
癌撲滅に関する研究分野。具体的には以下の分野。
臨床医学、基礎医学(外科学、内科学、放射線学、病理学、分子生物学、疫学)、転移に関する多臓器分野、緩和医学、予防医学、終末期学、生体医工学
滞在先:フランスの大学、国立の研究機関(CNRS、INSERM、INRAEなど)、あるいはフランス国家が認定する公的機関
参考情報

助成額

1.日本 – フランス間の往復航空券代(エコノミークラス)

2.滞在費 (1)若手研究者:2週間~3ヶ月間(日額 約18,000円)

              (2)中堅・ベテラン研究者、医師:2週間~3ヶ月間(日額 約21,000円)

3.フランス滞在中の社会保険

4.フランス滞在中の宿泊先を優待料金で紹介いたします

*但し、滞在期間が3ヶ月(90日)を超える場合、超えた分の滞在費及び社会保険は支給しません。航空券は90日以内の往復に対して支給されます。90日を超える滞在の場合、復路航空券は支給されません。

*帰国後、3か月以内に在日フランス大使館及び財団へ「報告書」を提出することを義務付けます。

助成金額
1.日本 – フランス間の往復航空券代(エコノミークラス) ※他,参考情報や公募要領確認
助成期間
2週間〜3ヶ月 ※滞在期間が90日を越える場合、ビザ申請費用(99ユーロ)を免除します。
応募要件
フランスでの2週間~3ヶ月の研究滞在を希望し、応募時に日本在住であること。(フランス人を除き、外国籍の者も申請可)
なお、渡航先・滞在先の研究機関からの招聘状を得られる者(見込も可)とします。

1. 若手研究者
 (1)日本の大学に所属する博士後期課程学生
 (2)フランス入国時点で博士の学位取得後5年未満の日本の機関や団体に所属する若手博士研究員及び研究者
2. 中堅・ベテラン研究者(フランス入国時点で博士の学位取得後5年以上の博士研究員及び研究者)
3. 医師(M.D.)
URL
https://kiyoko-foundation.or.jp/grant-program/
提出期限
2026年01月31日 12時00分1/31 12時必着,期日厳守 電子メールで申請
注意事項
備考
 受入管理を行います。
・本学への寄附として取り扱う関係で、本学への入金以前に発生した支出
 (発注含む)は当該助成金からの支出とすることができませんので、
 研究計画のご調整をお願いいたします。
・寄附受入手続きに要する日数は先生のご所属により異なりますので、担当へ
 お問い合わせください。
・助成金執行の折には、助成金制度として定められている諸事項と本学規程の
 両方に沿って執行していただく必要がございます。
 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご確認のほど、よろしく
 お願い申し上げます。
問合せ先
 <研究推進課>
研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
0776-27-9979(内線:文京2943)
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

<松岡キャンパス研究推進課>
研究企画管理担当
0776-61-8205(内線:松岡2023)
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp

前のページに戻る