公募情報

  • No:2333
  • 医学系
  • 理工学系
  • その他
  • 掲載日:2025年11月12日
  • 最終更新日:2025年11月18日(火) 09時22分
  • [間接経費:なし]

民間関連公益財団法人 小林がん学術振興会第11回公益目的事業4 研究助成

がんの予防、診断、治療に関する基礎的研究に対する助成を行うことにより、がんの治療成績の向上に寄与することを目的とします。さらに、次世代のリーダーの育成にも寄与します。よって、この目的に貢献すると判断される研究者に研究助成を行います。

対象分野
対象課題
がんの予防、診断(モニタリングも含む)、治療※(薬物療法を除く外科療法、放射線療法など)に関する基礎的研究に対する助成。
※がんの薬物療法や創薬に関する研究は当法人の公益目的事業1に応募下さい。
研究対象:がんの薬物療法,創薬に関する研究
助成金額
1件 250万円  予防、診断、治療(3分野より合計6件)
助成期間
助成金の使用期限は特に定めていません
応募要件
・50歳以下(1975年4月1日以降生誕者)、 または学位取得年月日から2026年1月9日時点で15年以内の方
・50歳以上、または学位取得から15年以上経過していても、相当な理由が有り、研究から離れざるをえなかった期間の合計を年齢、または博士号取得後の年数から引き、上記条件に該当すれば応募可能

1.応募は、研究者個人を対象とし、がんの予防に関する基礎的研究、がんの診断に関する基礎的研究、がんの治療に関する基礎的研究(がんの薬物療法は除く)、のいずれか1件とします。
2.海外で行う研究は対象外とします。
3.応募する者は、所属機関の上長(研究者の上司である学長、学部長、研究科長、研究所長、教授、院長、部長等)の推薦を必要とします。
4.過去に助成を受けた者は応募ができません。(但し、公益目的事業4の他の分野の研究助成の応募をすることは可能です。)
当法人の公益目的事業1との重複応募は出来ません。
5.公益目的事業1および4の研究助成対象となった研究者は、研究内容が異なる場合でも、同年度のがん関連3学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会)と当会の連携事業である若手研究助成の対象とはなりません。
URL
https://kficc.or.jp/introduction/researcher-2/requirements_2025.html
学内締切
2025年12月23日(申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)
提出期限
2026年01月09日 17時00分Web登録システムより申請。時間厳守
注意事項
備考
・研究助成金制度への申請が採択された際には、原則、本学への寄附として
 受入管理を行います。
・本学への寄附として取り扱う関係で、本学への入金以前に発生した支出
 (発注含む)は当該助成金からの支出とすることができませんので、
 研究計画のご調整をお願いいたします。
・寄附受入手続きに要する日数は先生のご所属により異なりますので、担当へ
 お問い合わせください。
・助成金執行の折には、助成金制度として定められている諸事項と本学規程の
 両方に沿って執行していただく必要がございます。
 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご確認のほど、よろしく
 お願い申し上げます。
問合せ先
 <研究推進課>
研究企画管理・知的財産担当(研究協力)
0776-27-9979(内線:文京2943)
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

<松岡キャンパス研究推進課>
研究企画管理担当
0776-61-8205(内線:松岡2023)
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp

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