「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」(以下、「本プログラム」と
いう。)は、科学技術振興機構(以下、「JST」という。)が、産学官の緊密な連携により、諸外
国・地域の青少年の我が国への招へい等を通じて、我が国の青少年との科学技術分野の交流を行
う事業です。これを通して、
① 科学技術イノベーションに貢献しうる優秀な人材の養成・確保
② 国際的頭脳循環の促進
③ 日本と諸外国・地域の教育研究機関間の継続的連携・協力・交流
④ 科学技術外交にも資する日本と諸外国・地域との友好関係の強化
に貢献し、ひいては、日本及び世界の科学技術・イノベーションの発展に寄与することを目的
とするものです。
相補的年間交流コース(以下、「本コース」という。)は、原則 40 歳以下の学生、研究者、教員、
科学技術にかかわる業務に従事する方を対象とし、科学技術分野全般における相互交流(派遣、
招へい)を支援することにより、日本とインド・アフリカ諸国の人材及び機関間の関係を強化す
るとともに、国際共同研究に向けたテーマ検討等を通じて、人材交流・頭脳循環を一層推進し、
活動の深化と交流の拡大を図ることを目的とします。
- 対象分野
対象課題
- 科学技術(自然科学、人文科学および社会科学)分野における機関間連携によるプロジェクト型の国内外青少年の交流
- 公募概要
- <交流計画のコース>
相補的年間交流コース(Dコース)
<実施期間(入国日~出国日)、招へい・派遣参加者上限人数>
最大90日/人、10名以下
※実施主担当者や連携機関主担当者が参加者や引率者として、JST 支援金により交流を行う
場合は、上記の総数(10 名以下)に含める
<採択予定件数>
数件程度
<対象国・地域>
インド及びアフリカ諸国
- 助成期間
- 最大 90 日/人
- 応募要件
- 1.参加者の要件
(1) 所属・年齢(※)
高等専門学校生、大学生、大学院生、ポストドクター、科学技術に係わる教員、
公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者および民間企業において研究開発業務などに従事する者であって
原則 40 歳以下の者
(2) 来日経験
招へい参加者が初来日者である必要はありませんが、同一年度に「さくらサイエンスプログラム(A/B/C コース)」
で招へいした者を、同一の交流機関が本コースの招へい参加者として招へいすることはできません。
派遣参加者も当該派遣国への初渡航である必要はありません。
2.引率者の要件
招へい・派遣参加者を引率し、交流計画全体を安全かつ円滑に進める役割を担える方。年齢の要件はありません。
- URL
- https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/