急速な高齢化に伴い、がん・生活習慣病・精神神経疾患などの病態の理解に基づき、高い有効性と安全性、かつ医療経済性を兼ね備えた治療法の開発が求められています。 本財団は、以下の特徴をもつ「疾患の解明と画期的治療法の開発に資する研究」研究を支援します。
●独創性、先駆性の高い萌芽的研究
●臨床的意義が高く成果が期待できる研究
●AI/情報科学に関連した革新的研究
申請者の過去実績は問いません。次代のサイエンストレンドとなる画期的研究アイディアを募集致します。
研究領域は特に問いません。あえて研究対象を掲げるとすれば、以下になります。なお、どの研究対象を選択されても、全ての申請に対して一律に選考致します。
1.基礎生命科学研究
2.創薬科学研究および医薬資源に関わる研究 (有機合成化学、天然物化学を含む)
3.疾患の基礎的研究
4.「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」で対象となる研究*
特に応援したい研究者は、以下の方々です。
1.独自のアイディアを新たに提案する研究者 (個人型研究)
2.女性研究者
3.教室を立ち上げたばかりの研究者
4.留学から帰国後間もない研究者
なお、本財団の海外留学補助金受領者には、研究助成枠を設定し、採択基準を満たした方へ助成致します。
5.ライフイベント(出産、育児、介護)と研究を両立させている研究者