日本国外より若手研究者を日本国内の大学あるいは研究機関に招聘し、日本国内の大学研究機関等に所属する研究者(受入研究者)と日本国外の若手研究者(招聘される研究者)による創薬並びに生命科学に関する国際交流研究を支援することを目的として、最長 2年間の滞在費を支給するとともに、受入研究者には国際交流研究の推進に必要な費用として研究助成金を贈呈する。
助成金額
(1)招聘される研究者に対して、32万円/月の滞在費並びに来日一時金(20万円)と渡航航空券代金(一時金並びに航空券代金は、既に日本在住の場合は支払われません)
(2)受入研究者に対して、150万円/年の研究助成金
招聘される研究者の資格
1)博士号取得者もしくは 3 月末までに博士号取得見込みの研究者
2)日本国内の大学研究機関等に所属する受入研究者と国際交流研究を計画し、かつ日本国内の受入研究機関において研究する場所を確保できる研究者
3)原則、申請時に日本国外に滞在している研究者
4)原則、申請時に 40 歳以下の研究者
5)4)の年齢制限に関しては,出産・育児等のライフイベントを経験された方は42歳以下とする
6)日本国籍を持つ者および申請時に日本に永住を許可させれている外国人は除く