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研究関連手続き
公募情報
No:
2703
医学系
理工学系
教育/人文社会学系
その他
掲載日:
2026年05月28日
最終更新日:
2026年06月01日(月) 10時13分
[
間接経費:
※公募要領をご確認ください。]
省庁関連
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
令和8年度 AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)
対象分野
対象課題
T1-1「戦略ターゲット 1-1」
推論に革新をもたらすマテリアル科学基盤モデル及び AI エージェント群並びにそれらの国際ベンチマークを開発するとともに、終了後も継続的に必要となる計算・実験データを蓄積できる体制の構築及び資金確保を実現する。
T1-2「戦略ターゲット 1-2」
マテリアル科学基盤モデル、AI エージェント群、オーケストレーションソフトウェア、先端研究機器などの要素技術を統合し、人と AI が共創して、推論、計画、自律実験、レポート作成までを可能とする、AI 駆動マテリアル開発システムの国際ベンチマークの開発及び概念実証を行い、民間投資を獲得する。
T1-3「戦略ターゲット 1-3」
特定材料に係る AI モデル及び AI エージェント群並びにそれらの国際ベンチマークを開発するとともに、実際に革新的なマテリアル候補の試作に挑戦し、終了後も開発に必要となる資金確保を実現する。
T2「戦略ターゲット 2」
将来、仮想細胞・生体モデルや、植物、動物、ヒト・臓器等の「デジタルツインモデル」を実現し、高精度かつ高効率なバイオ製品開発、創薬等において我が国が国際競争力を確保できるよう、我が国の強みを活かしつつ、AI 駆動ラボシステムの開発・活用も含めた大規模なデータの取得やAI-ready データの整備を通じて、3年後までに、高機能なバイオ製品や創薬の高効率設計に貢献するバイオ生成基盤モデルを開発する。
T3「戦略ターゲット 3」
将来、我が国が世界に誇る大型研究施設・研究装置において、高稼働率、高運転安定性、高計測性能等に向けた運転最適化、ハイスループットに向けた自動自律化、AI 駆動デジタルツインモデル等高精度なシミュレーションを活用した仮説検証や実験計画の立案による効率的な測定・実験及び創出される大量なデータの分析能力の向上を実現できるよう、世界最先端の AI エージェント群や AI 基盤モデルを開発・実証する。
「国際・融合型」
新興・融合分野や戦略方針に定められた重点分野を含むあらゆる分野を対象として、研究力の高い同盟国・同志国等との戦略的な国際連携等により、世界と伍する研究チームを構築し、AI for Science に係る独創的な研究やツール開発・高度化などを推進します
助成金額
※応募要件をご確認ください。
助成期間
令和 8 年(2026 年)10 月以降から令和 11(2029 年)年 3 月末まで(約 2.5 年間)
応募要件
T1-1「戦略ターゲット 1-1」 30 億円
T1-2「戦略ターゲット 1-2」 30 億円
T1-3「戦略ターゲット 1-3」 10 億円
T2「戦略ターゲット 2」 20 億円
T3「戦略ターゲット 3」 20 億円
国際・融合型 総額2億円
URL
https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html
学内締切
2026年06月16日
※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年06月30日
12時00分
※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
研究協力担当
0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
研究企画管理担当
0776-61-8189(内線:松岡2028)
m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
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