公募情報

  • No:2739
  • 理工学系
  • 教育/人文社会学系
  • その他
  • 掲載日:2026年06月12日
  • 最終更新日:2026年06月12日(金) 14時08分
  • [間接経費:なし]

民間関連公益財団法人 自然保護助成基金第37期(2026年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

対象分野
対象課題
[助成対象カテゴリー]
 A.  国内研究助成…日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究
 B-1.国内活動助成…日本国内における自然保護のための保全・普及・啓発活動
 B-2.国内活動助成地域型市民活動枠…地域に根差した団体による自然保護の
    ための保全・普及・啓発活動
 C.  海外助成…開発途上地域における自然保護のための調査・研究、および
    教育・普及・啓発活動
 D.  特定テーマ助成…「気候変動と生態系・生物相との関係に関する研究・
    活動」(テーマは毎年変わります)
 E.  国内長期研究・活動助成…採択されたことのあるプロジェクトのうち、
    長期的な視点で継続することが必要だと思われる研究・活動

※詳細は募集要項をご参照ください。
助成金額
50~200万円(カテゴリーにより異なる)
助成期間
2026年10月1日から1~3年間(カテゴリーにより異なる)
応募要件
【全カテゴリー共通】
 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成に応募するためには、以下の①②を満たす必要があります。
 ①3人以上8人以下のメンバーで構成される団体で、代表者・会計責任者をそれぞれ割り当て
  る(兼任不可)ことができること。
  (例)・大学や研究機関等に所属する研究者からなる研究団体
  ・大学等に所属する学生団体
  ・各地の市民団体
  ・公益財団/社団法人、一般財団/社団法人、NPO 法人
  ・国内・海外の自然保護団体に属している者で構成される団体 など
 ②自然保護のための調査・研究・活動を企画、遂行できること。

 ※プロジェクトに主体的に関わる人を団体構成員としてください(手伝い等は団体構成員
  に含めません)。
 ※一般の方や学生の申請も歓迎します。
 ※年齢制限はありません。
 ※1つの団体が、プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を同時期に重複して申請し、助成金を
  受け取ることはできません。
 ※法人として申請する場合であっても、代表者は法人代表者ではなく、プロジェクト遂行
  の責任を負う者としてください。
 ※代表者、会計責任者の役割については、募集要項「13. 助成対象者の義務」を参照して
  ください。

※カテゴリー毎の補足事項等、詳細は募集要項をご参照ください。
URL
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html
学内締切
2026年06月25日(申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)
提出期限
2026年07月09日 18時00分
注意事項
備考
・研究助成金制度への申請が採択された際には、原則、本学への寄附として
 受入管理を行います。
・本学への寄附として取り扱う関係で、本学への入金以前に発生した支出
 (発注含む)は当該助成金からの支出とすることができませんので、
 研究計画のご調整をお願いいたします。
・寄附受入手続きに要する日数は先生のご所属により異なりますので、担当へ
 お問い合わせください。
・助成金執行の折には、助成金制度として定められている諸事項と本学規程の
 両方に沿って執行していただく必要がございます。
 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご確認のほど、よろしく
 お願い申し上げます。
問合せ先
<研究推進課>(文京・敦賀)
  研究協力担当
  0776-27-8880(内線:文京2057、2943)
  rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp
<松岡キャンパス研究推進課>(松岡)
  研究企画管理担当
  0776-61-8189(内線:松岡2028)
  m-kenkyu@ml.u-fukui.ac.jp
問合せメール
rp-kenkyo@ml.u-fukui.ac.jp

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