フェローシップ事業は、日韓の相互理解を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。
韓国の優れた研究者・有識者等を招聘、及び日本の優れた研究者・有識者等を韓国に派遣し、調査・研究等の活動をおこなう機会を提供するとともに、特に次代を担う、中堅・若手世代の研究者・有識者等の滞在研究を支援するものです。
- 対象分野
対象課題
- ・両国国民間の友好・協力関係を促進する取組をテーマとした研究・調査活動。
・日韓関係を中心とする人文・社会科学分野の研究。
- 参考情報
・結果通知は2026年9月末頃にウェブサイト上にて発表します。
【本件問い合わせ先】
fellowship@jkcf.or.jp
- 助成金額
- ・支援費:A 日額9,000円/B 日額10,000円/C 日額12,000円/D 日額14,000円
(支援額は職位・研究歴、業績等に応じて決定します。)
・渡航費
- 助成期間
- 14日以上180日以内
(2次募集においては、フェロー開始日は2026年10月1日から2027年3月1日の間に、終了日は2027年3月31日までにそれぞれ設定することとします)
- 応募要件
- 【派遣】
(1)国籍
・日本籍あるいは日本の永住権を持つこと。かつ韓国の永住権を持たないこと。
(2)年齢
・不問。但し、中堅・若手世代を優先します。
(3)経歴
下記の経歴を満たしている方とします。
・ 大学院博士後期課程在籍者(これに相当する大学院生)以上の方。あるいはこれに準ずる経歴を持ち、専門分野において十分な実績を積み重ねている方。
(4)他機関の研究助成等
・当基金のフェローシップと、他機関の研究助成や奨学金等(異なる研究テーマに対する助成や「貸与型」のもの、また日本学術振興会科学研究費助成の連名受給等も含む)を、同時期・同期間に重複して受給することはできません。
重複受給が判明した場合は、直ちに当基金の支援を停止すると共に、支給した金額の返還を求めますので、予めご了承ください。
(5)その他
・ 支援期間中、継続して韓国国内(受入機関所在地からおおむね 100 キロ圏内)に継続滞在すること。
・ 研究滞在先で支障なく活動できる健康状態であること。
・ 支援期間中、韓国において定期的な報酬のある職に就いていないこと。
・ 支援期間中および支援期間終了後、諸メディアへの寄稿、研究会やシンポジウム、記事・論文投稿等の対外発表、研究報告書の提出が可能であること。
・ 当基金のフェローシップ受給歴がある場合、前回のフェローシップ受給の終了後、3年以上経過していること。
【招聘】
(1)国籍
・韓国籍であり、日本の永住権を持たないこと。
(2)年齢
・不問。但し、中堅・若手世代を優先します。
(3)経歴
下記の経歴を満たしている方とします。
・大学院博士後期課程在籍者(これに相当する大学院生)以上の方。あるいはこれに準ずる経歴を持ち、専門分野において十分な実績を積み重ねている方。
(4)他機関の研究助成等
・当基金のフェローシップと、他機関の研究助成や奨学金等(異なる研究テーマに対する助成や「貸与型」のもの、連名受給のものも含む)を、同時期・同期間に重複して受給することはできません。
重複受給が判明した場合は、直ちに当基金の支援を停止すると共に、支給した金額の返還を求めますので、予めご了承ください。
(5)その他
・ 支援期間中、継続して日本国内(受入機関所在地からおおむね 100 キロ圏内)に継続滞在すること。
・ 研究滞在先で支障なく活動できる健康状態であること。
・ 支援期間中、日本において定期的な報酬のある職に就いていないこと。
・ 支援期間中および支援期間終了後、諸メディアへの寄稿、研究会やシンポジウム、記事・論文投稿等の対外発表、研究報告書の提出が可能であること。
・ 当基金のフェローシップの受給歴がある場合、前回のフェローシップ受給の終了後、3年以上経過していること。
- URL
- https://jkcf.or.jp/news/2026/06/01/36595/