公募情報

  • No:2505
  • 国際交流
  • 掲載日:2026年02月24日
  • 最終更新日:2026年02月26日(木) 10時17分
  • [間接経費:10%]

省庁関連国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)2026年度JST_さくらサイエンスプログラム「さくら招へいプログラム」(A・B・Cコース)

「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」(以下、「本プログラム」とい
う。)は、科学技術振興機構(以下、「JST」という。)が、産学官の緊密な連携により、諸外国・地
域の青少年の我が国への招へい等を通じて、我が国の青少年との科学技術分野の交流を行う事業で
す。これを通して、
① 科学技術イノベーションに貢献しうる優秀な人材の養成・確保
② 国際的頭脳循環の促進
③ 日本と諸外国・地域の教育研究機関間の継続的連携・協力・交流
④ 科学技術外交にも資する日本と諸外国・地域との友好関係の強化
に貢献し、ひいては、日本及び世界の科学技術・イノベーションの発展に寄与することを目的と
するものです。
本プログラムは、諸外国・地域の優秀な青少年を日本へ短期間招く等により、日本の先端的な
科学技術や文化に触れていただくものです。

対象分野
対象課題
科学技術(自然科学、人文科学および社会科学)分野の交流
公募概要
<交流計画のコース>
A:科学技術体験コース
B:共同研究活動コース
C:科学技術研修コース

<実施期間(入国日~出国日)、招へい上限人数>
A:7日以内、1機関からでも複数機関からでも8名以下
B:21日以内、1機関からでも複数機関からでも8名以下
C:10日以内、1機関からなら8名以下、複数機関の場合は12名以下
※招へい上限人数は引率者を含めた人数。引率者は1機関:1名、複数機関:2名が上限

<対象国・地域>
募集要項の17ページを参照のこと。
助成期間
コース毎に A:7日以内 B:21日以内 C:10日以内 
応募要件
1.主たる招へい者の要件
(1) 所属・年齢
   ① 高校生、高等専門学校生
   ② 大学生、大学院生、ポストドクター、教員および公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者であって 40 歳以下の者

(2) 来日経験
    上記 ①②とも、基本、初めて来日する者を対象とします。詳細は募集要項を参照。
    ※来日経験にかかわらず、日本国籍のみを有する者を招へい者とすることはできません。


2.引率者の要件
    主たる招へい者を引率し、交流計画全体を安全かつ円滑に進める役割を担える方として下さい。
  主たる招へい者と同じく、40 歳以下かつ初来日者としてください。ただし、該当者がいない場合
  には、これらの条件を満たさない方についても引率者とすることが可能です。
URL
https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
学内締切
2026年03月22日上記は第1回。第2回は6月8日(月)、第3回は9月2日(水)。学内締切厳守で お願い致します。
提出期限
2026年04月02日 17時00分上記は第1回。第2回は6月22日(月)、第3回は9月16日(水)
注意事項
備考
・中国から受け入れる場合は、JST への申請の前に送出し機関(中国)が中国科学技術交流中心(中日技術協力センター)に届出を行う必要があります。本届出が行われていない申請は受理されません。
・安全保障管理面での確認もお忘れずにお願いします。
 参考:経済産業省の安全保障管理に関する通達
    https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law00.html#userlist
    (外国ユーザーリスト Excel版などが含まれています)
問合せ先
<国際課>
国際企画担当 朝倉 未菜美(内線:文京2037)
問合せメール
gk-iadkikaku@ml.u-fukui.ac.jp

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