公募情報【過去の情報一覧】

過去の募集情報をご覧いただけます。現在募集中の公募は下記からご確認ください。

募集中の公募一覧

2671件中21-40件を表示

No:2803

医学系

理工学系

掲載日:2026年06月29日

最終更新日:2026年06月29日(月) 10時21分

[間接経費:なし]

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所2026年度(第2期)加速器施設利用の研究課題及び装置供用課題の定期募集

対象分野
対象課題
量⼦科学技術研究開発機構(以下、量研機構)量⼦医学研究所(以下、量医研)は①HIMAC ②⼤型サイクロトロン ③静電加速器を有します。
今回はこの内、①HIMACと③静電加速器を⽤いて2026年度に研究を実施する課題の定期募集を開始します。
助成期間
2026年度(R8.4.1~R9.3.31)
応募要件
※ English summaries are attached in the last of the document.
※ ⼤型サイクロトロンは現在運転を停⽌しており課題募集は⾏いません。
※ ⼤型サイクロトロン、静電加速器、及び他の照射装置(X線、γ線)の有償利⽤課題に関してはこの定期募集とは別に締め切りを定めない随時募集も⾏っています。随時募集では課題申請様式が異なりますので、こちらでの利⽤を希望される⽅は事務局にお問い合わせください。随時募集の場合、マシンタイムはご希望に沿えないことがあります。
※ HIMACでは随時募集は⾏っていません。
※ 同じ内容の書類が量⼦科学技術研究開発機構のホームページ (https://www.qst.go.jp/site/iqms-kyoyo/)に掲載されます。
※ 2024 年度までと課題募集の⽅式、利⽤する際の量⼦科学技術研究開発機構内での⾝分がこれまでと⼤きく異なりますので、応募される⽅は募集要項を良くお読みください。
※ 詳細は量子科学技術研究開発機構のホームページ https://www.qst.go.jp/site/iqms-kyoyo/ をご覧ください。

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学内締切
2026年06月29日※申請書一式を必ず各担当にご提出ください。
提出期限
2026年06月29日必着 郵送(CDまたはDVD)または 電子メール ※申請書一式を必ず各担当にご提出ください。

No:2802

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時40分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)

対象分野
対象課題
(1)光海底ケーブルにおける空間多重技術の高度化に向けた次世代の給電方式を用いた超長距離大容量伝送システムに関する研究開発(課題番号107)
(2)光海底ケーブルにおける空間多重技術の高度化に向けた給電電力制限環境下での高効率光増幅技術に関する研究開発(課題番号108)
(3)光海底ケーブルにおける空間多重技術の高度化に向けた柔軟で高信頼なリージョナル海底マルチコアファイバネットワーク実現技術に関する研究開発(課題番号109)
助成金額
総額3億円(税込)を上限とし、2026~2027年度の累計額上限を2億円(税込)とする。
助成期間
契約締結日から2028年度(2027年度のステージゲート評価を踏まえ、継続の必要性等が認められた場合には、最長で2028年度まで継続予定。)

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学内締切
2026年07月03日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月17日12時00分

No:2800

理工学系

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時40分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「経済安全保障重要技術育成プログラム/高効率・高品質レーザー加工技術の開発/研究開発項目〔3〕高品質・高出力な半導体レーザーの研究開発及び当該半導体レーザーを用いた車載用LiDARの構築」

対象分野
対象課題
(1)車載用 LiDAR の光源となる半導体レーザーの高品質・高出力化技術の開発と製造技術の確立
(2)小型 LiDAR の設計・構築・実証
助成金額
37 億円を超えない範囲
助成期間
2026 年~2029 年

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学内締切
2026年07月02日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月16日12時00分

No:2799

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時39分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」

対象分野
対象課題
(1) 重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
(2) 低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
(3) 技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
(4) 先行的研究開発支援
助成金額
※応募要件をご確認ください。
助成期間
※応募要件をご確認ください。
応募要件
(1)
研究実施期間3年以内(令和 11 年3月末まで)
研究費の上限
1年目:1.5億円/年(上記のうち、研究型②新たな栽培方法の確立に係る研究要素は0.4億/年を上限)2~3年目:1.0億/年(上記のうち、研究型②新たな栽培方法の確立に係る研究要素は0.25憶円/年を上限)

(2)
研究実施期間3年以内(令和 11 年3月末まで)
研究費の上限
0.3億円/年(上記のうち、研究型②新たな栽培方法の確立に係る研究要素は0.1億/年を上限)

(3)
研究実施期間3年以内(令和 11 年3月末まで)
研究費の上限
1年目:1.0億円/年(上記のうち、研究型②新たな栽培方法の確立に係る研究要素は0.4億/年を上限)
2~3年目:0.7億円/年(上記のうち、研究型②新たな栽培方法の確立に係る研究要素は0.25憶円/年を上限)

(4)
研究実施期間2年以内(令和 10 年3月末まで)
研究費の上限
0.25億円/年(委託費総額※の8割以上を研究主体のうち高等専門学校又は職業能力開発大学校等である構成員において計上することを要件とする。)※研究管理運営機関を除く委託費総額

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学内締切
2026年07月03日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月10日12時00分

No:2795

医学系

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時38分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度 「感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業」

対象分野
対象課題
1.シナジー拠点
2.サポート機関(GMP製造・教育等)
3.サポート機関(研究シーズ管理等)
4.サポート機関(提案型)
助成金額
※応募要件をご確認ください。
助成期間
※応募要件をご確認ください。
応募要件
1.1課題当たり年間(令和8年度)240,000千円(上限)1課題当たり年間(令和9年度以降)令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整 
2.3.4 1課題当たり年間(令和8年度)60,000千円(上限)1課題当たり年間(令和9年度以降)令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整

1.2.3.4 令和8年11月(予定)~令和13年度末

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学内締切
2026年07月01日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月03日12時00分

No:2794

医学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時37分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業)(製造技術基盤)(補助事業)」

対象分野
対象課題
製造技術基盤
助成金額
1課題当たり年間 92,300千円(上限) 補助率:2/3
助成期間
令和8年11月(予定)~ 令和10年度末

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学内締切
2026年07月02日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月10日12時00分

No:2793

医学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時36分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度 「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募(3次公募)について

対象分野
対象課題
α線放出核種による革新的がん治療・診断法の研究(α線放出核種を活用する研究)
助成金額
1課題当たり年間 15,000千円(上限)
助成期間
令和8年10月(予定)~令和10年度末

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学内締切
2026年07月01日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月06日12時00分

No:2791

医学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時36分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度 「ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業(一般公募)」(重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発 )

対象分野
対象課題
1.重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発(第Ⅱ相臨床試験終了を目指すもの)
2.重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発(第Ⅰ相臨床試験終了を目指すもの)
助成金額
1.必要額(全期間を通じて1提案当たり50億円を上限(目安)に積算してください。) 2.必要額(全期間を通じて1提案当たり10億円を上限(目安)に積算してください。)
助成期間
1.2 必要最小限の期間(研究開発から5年以内を目安)

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学内締切
2026年07月10日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月24日12時00分

No:2790

医学系

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時35分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)2026年度 NEXUS 日本-インドネシア共同公募「バイオエネルギー」

対象分野
対象課題
・バイオエネルギー
1. 生物学的手法を用いたバイオエネルギー生産
2. ハイブリッドおよび先進的手法を用いたバイオエネルギー生産
助成金額
国際共同研究のみの場合 最大 2,400万円(直接経費) 研究人材育成連動型の場合 国際共同研究: 最大 9,000万円 研究人材育成: 最大 390万円/年・人 (いずれも直接経費)
助成期間
最長3年(2027年4月~2030年3月)

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学内締切
2026年07月08日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月22日14時00分

No:2789

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時34分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ ~LEO拠点リブースト技術~

対象分野
対象課題
リブースト機能は、宇宙飛行士安全やシステム維持の観点で宇宙ステーションを運用するにあたって必要不可欠な機能です。これを効率的に提供できる能力は、宇宙ステーションのロバスト性向上や効率的な宇宙ステーション維持運用を可能にする点で、LEO拠点に対する貢献度や国際競争力を高めることが可能であるといえます。本技術開発テーマにおいては、これらの達成に向けた技術開発に加えて、月や月以遠の深宇宙補給船・探査機に対して速度増分(ΔV)を与える自律的な機能、あるいは商業宇宙ステーションに対して速度減速させ軌道上廃棄(大気圏再突入)させる機能への発展も見据えた技術開発を目指します。
助成金額
支援総額:60 億円 1件あたり 60 億円(間接経費を含む)を上限
助成期間
支援開始後2年目を目途にステージゲート評価を実施します。また、その結果によってはそれ以降の所要の事業期間分(最長3年程度迄)の支援が可能です

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学内締切
2026年07月06日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月09日12時00分

No:2788

理工学系

その他

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時33分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ ~民間ロケット打上げ実証加速化(STAND)~

対象分野
対象課題
事業化初期段階にある民間ロケット打上げ事業者に対して、複数回の打上げを通じた、打上げサービス拡充に向けたシステム機能の開発・実証や信頼性向上・低コスト化・運用性向上に向けたロケットの設計・製造工程の改良といった開発・実証を支援することで、民間のイノベーション力を生かした国際競争力のある輸送サービスの早期事業化を実現し打上げ能力を確保するとともに、持続的な成長、継続的なイノベーションの創出を可能とすることを目指します。
助成金額
支援総額(最大):240 億円 1件あたり 120 億円(間接経費を含む)
助成期間
※応募要件をご確認ください。
応募要件
支援開始後3年目または打上げ実証の計画総数を二等分した前半(最大 3 回。計画総数が奇数の場合は前半を切り捨てとする。)最後の打上げ実証後のいずれか早い方を目途にステージゲート評価を実施します。また、その結果によってはそれ以降の所要14の事業期間分(最長2年。前半最後の打上げ実証が支援開始後3年目よりも早かった場合は、最長3年)の支援とする

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学内締切
2026年07月06日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月16日12時00分

No:2787

理工学系

掲載日:2026年06月23日

最終更新日:2026年06月29日(月) 13時29分

[間接経費:※公募要領をご確認ください。]

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)2026年度 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP) EIG CONCERT-Japan(第13回)

対象分野
対象課題
AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)
助成金額
3年間で3,900万円を上限
助成期間
支援期間は3年

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学内締切
2026年07月08日※提案書を担当までご提出ください。準備中の場合はご相談ください。
提出期限
2026年07月22日17時00分

No:2785

医学系

理工学系

掲載日:2026年06月22日

最終更新日:2026年06月23日(火) 10時08分

[間接経費:※募集要領をご確認ください。]

公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団令和8年度調査研究助成

対象分野
対象課題
趣旨に添う調査研究のうち令和8年度は、下記の課題に関する研究に対して
助成金を交付します。
課題1 :より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
(2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
(3)日常診療に役立つ医療情報の収集・管理・運用に関する研究

課題2 :生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
(1)病態の解明と病態モデルの開発
(2)生理活性物質と創薬に関する研究
助成金額
(1) 課題1:1件につき100万円以上,500万円以下とします。 (2) 課題2:1件につき100万円以上,300万円以下とします。
助成期間
助成金の使用期限は1年間です。
応募要件
国、公、私立の大学、研究所、病院などの研究機関において上記1の趣旨に添う調査
研究に従事しているものとします。
ただし助成課題については、
(1)選考委員及び当財団から過去5年以内に助成を受けた方は、対象から除きます。
(2)助成を受けた方と同教室で類似テーマでの申請はご遠慮ください。
(3)応募は、1教室(1研究室)から1課題とします。
(4)課題2は、満45歳以下[昭和54年(1979年)8月1日以降生れ]の研究者
を対象とします。
(5)企業との共同研究は対象から除きます。

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学内締切
2026年07月17日※申請書等一式を各担当へ提出ください
提出期限
2026年07月31日当日消印有効 郵送

No:2782

医学系

理工学系

教育/人文社会学系

掲載日:2026年06月19日

最終更新日:2026年06月23日(火) 10時06分

[間接経費:なし]

公益財団法人国際医学研究振興財団2026年度 海外留学助成

助成金額
1年あたり最大600万円/名  ただし、当財団の助成に他財団等からの助成を合わせた額が年額1,000 万円を超える場合、当該超過額を当財団の助成から減額します。
助成期間
原則2年間
応募要件
1.日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者
2.書類締切日に満40歳未満の者(女性研究者は45歳未満)あるいは、学位取得後5年未満の者
3.博士号をすでに有するか2027年3月末の取得予定、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
4.海外での研究予定期間が2年以上の者
5.過去において、1年以上の研究留学の経験がない者
6.2027年1月から12月末までに出立し、2年以上の海外留学を予定している者
7.海外の学術研究機関による受け入れの承諾を得ている者

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事前連絡期限
2026年07月08日※各担当宛てご連絡ください。
学内締切
2026年08月07日※申請書一式を各担当宛でご提出ください
提出期限
2026年08月25日23時45分8/25(月)24時 web申請

No:2778

医学系

理工学系

教育/人文社会学系

その他

掲載日:2026年06月19日

最終更新日:2026年06月23日(火) 10時01分

[間接経費:なし]

公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団第49回(2027年度)学術研究

対象分野
対象課題
第一部 課題学術研究本年度テーマ
①「暑熱環境下における運動パフォーマンスのサポート、または快適性を実現する被服・用具に関する研究」 年々過酷さを増す夏の環境下において、スポーツウェア、用品における暑熱環境下での運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現する幅広い視点からの提言を頂きたい。
②「運動時に着用する被服・用具における“心地よさ”などの感性値の解明と定量化、及びそれらに基づく被服・用具の製品設計に関する研究」運動時における心地よさ、動きやすさ、温熱的な快適さなどヒトの感性(感覚)値を、生理学的、物理学的あるいは心理学的な手法を組み合わせて分析・定量化する研究。また、それらに基づいたウエア・用具の製品設計に関する研究。
③「ウェアの着用が心身のコンディショニングおよびリラックス効果に及ぼす影響に関する研究」 スポーツウェアや用具が、身体的なパフォーマンス維持だけでなく、精神的なコンディション(リラックス、集中、ストレス軽減等)に及ぼす影響に焦点を当てた研究。特定の生地素材や衣服圧、肌触りなどの物理的刺激が、自律神経や心理状態に働きかけるメカニズムの解明、あるいは「心身の整い(コンディショニング)」を促す新たなウェアのあり方についての提言。
④「被服・用具による身体の動かしやすさへの影響に関する研究」アスリートがパフォーマンスを最大限発揮するため、あるいは一般の方がより快適に運動するために、身体の動かしやすさは必要不可欠であるが、動かしやすさを定量的に評価した研究事例は少なく、その要素も明らかになっていない。
身体の動かしやすさを評価する方法の提案、衣服圧や生地の摩擦抵抗との関連性など、様々な視点から動きやすさに関する提言をいただきたい。

第二部 自由課題学術研究
本財団の主旨に添ったものであり、申請者がこれまで行って来た研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
助成金額
第一部「課題学術研究」:入選100 万円(件数2~4件) 第二部「自由課題学術研究」:最優秀入選100 万円(2~3件)、優秀入選50 万円(17~18件)合計20件を予定
助成期間
第一部 研究期間別途設定 第二部 2027年6月30日
応募要件
①体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力の向上に関わる学術、
 およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる
 研究機関に所属する個人またはグループ。
②高校生から幼児までの教育機関に奉職しており、①に前述した分野で研究または調査活動を積極的
 に行っている個人またはグループ。
 この場合、運動生理学的研究でなくとも、あくまで教育現場に於ける身近なテーマで、すぐにも
 役立つ研究テーマを求めている。
 但し、研究報告等に不慣れな人は、報告書作成に習熟した人を共同研究者に加えて申請のこと。
③ eAPRIN などの研究倫理教育を修了していること。

詳細を見る

学内締切
2026年07月21日APRIN受講を確認します
提出期限
2026年08月02日web申請 (申請後,申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)

No:2777

国際交流

掲載日:2026年06月18日

最終更新日:2026年06月19日(金) 15時07分

[間接経費:なし]

公益財団法人 日韓文化交流基金2026年度(第2次)日韓文化交流基金 派遣フェローシップ/招聘フェローシップ

対象分野
対象課題
・両国国民間の友好・協力関係を促進する取組をテーマとした研究・調査活動。
・日韓関係を中心とする人文・社会科学分野の研究。
助成金額
・支援費:A 日額9,000円/B 日額10,000円/C 日額12,000円/D 日額14,000円  (支援額は職位・研究歴、業績等に応じて決定します。) ・渡航費
助成期間
14日以上180日以内 (2次募集においては、フェロー開始日は2026年10月1日から2027年3月1日の間に、終了日は2027年3月31日までにそれぞれ設定することとします)
応募要件
【派遣】
(1)国籍
・日本籍あるいは日本の永住権を持つこと。かつ韓国の永住権を持たないこと。
(2)年齢
・不問。但し、中堅・若手世代を優先します。
(3)経歴
下記の経歴を満たしている方とします。
・ 大学院博士後期課程在籍者(これに相当する大学院生)以上の方。あるいはこれに準ずる経歴を持ち、専門分野において十分な実績を積み重ねている方。
(4)他機関の研究助成等
・当基金のフェローシップと、他機関の研究助成や奨学金等(異なる研究テーマに対する助成や「貸与型」のもの、また日本学術振興会科学研究費助成の連名受給等も含む)を、同時期・同期間に重複して受給することはできません。
重複受給が判明した場合は、直ちに当基金の支援を停止すると共に、支給した金額の返還を求めますので、予めご了承ください。
(5)その他
・ 支援期間中、継続して韓国国内(受入機関所在地からおおむね 100 キロ圏内)に継続滞在すること。
・ 研究滞在先で支障なく活動できる健康状態であること。
・ 支援期間中、韓国において定期的な報酬のある職に就いていないこと。
・ 支援期間中および支援期間終了後、諸メディアへの寄稿、研究会やシンポジウム、記事・論文投稿等の対外発表、研究報告書の提出が可能であること。
・ 当基金のフェローシップ受給歴がある場合、前回のフェローシップ受給の終了後、3年以上経過していること。

【招聘】
(1)国籍
・韓国籍であり、日本の永住権を持たないこと。
(2)年齢
・不問。但し、中堅・若手世代を優先します。
(3)経歴
下記の経歴を満たしている方とします。
・大学院博士後期課程在籍者(これに相当する大学院生)以上の方。あるいはこれに準ずる経歴を持ち、専門分野において十分な実績を積み重ねている方。
(4)他機関の研究助成等
・当基金のフェローシップと、他機関の研究助成や奨学金等(異なる研究テーマに対する助成や「貸与型」のもの、連名受給のものも含む)を、同時期・同期間に重複して受給することはできません。
重複受給が判明した場合は、直ちに当基金の支援を停止すると共に、支給した金額の返還を求めますので、予めご了承ください。
(5)その他
・ 支援期間中、継続して日本国内(受入機関所在地からおおむね 100 キロ圏内)に継続滞在すること。
・ 研究滞在先で支障なく活動できる健康状態であること。
・ 支援期間中、日本において定期的な報酬のある職に就いていないこと。
・ 支援期間中および支援期間終了後、諸メディアへの寄稿、研究会やシンポジウム、記事・論文投稿等の対外発表、研究報告書の提出が可能であること。
・ 当基金のフェローシップの受給歴がある場合、前回のフェローシップ受給の終了後、3年以上経過していること。

詳細を見る

提出期限
2026年07月10日申請者本人が指定の申請先に郵送

No:2776

教育/人文社会学系

国際交流

掲載日:2026年06月18日

最終更新日:2026年06月19日(金) 15時04分

[間接経費:なし]

公益財団法人 松下幸之助記念志財団松下幸之助国際スカラシップ

対象分野
対象課題
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての調査研究
(対象地域の詳細は募集要項をご確認ください。)
助成金額
奨学金:月額20万円 渡航費:1往復分相当の補助
助成期間
カテゴリー①:学部生  9か月/12か月(1年) カテゴリー②:大学院生・研究機関在籍者 1年~2年※3か月単位
応募要件
カテゴリー①:
・応募時と助成(留学)期間中は日本の大学に学部生として在籍する者
カテゴリー②:
・応募時と助成(留学)期間中は日本の大学・大学院ないしは研究機関に学生・教員・研究員として在籍する者
※学部生として当留学助成の対象となった者は大学院等に進学した場合でも再度応募可能
共通:
・日本国籍を有する者(海外在住者は除きます。)
・日本国に永住を許可されている者
・認定式(2027年2月中旬予定)出席後から2028年3月までに留学研究を開始する者
※所属大学の「交換留学制度」の活用も可
・留学・研究する大学等において研究を進めるに十分な語学力を有する者

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提出期限
2026年07月23日17時30分申請者本人が申請システムより申請書を提出

No:2775

理工学系

掲載日:2026年06月17日

最終更新日:2026年06月17日(水) 11時35分

[間接経費:なし]

株式会社リバネス第73回リバネス研究費(GX Frontier賞)

対象分野
対象課題
GXの実現につながるあらゆる研究
 エネルギー、素材、農業、製造、AIなど分野を問わず、
 循環型社会や次世代産業の創出につながる独創的なテーマを期待します。
 テーマ例
  ● フュージョンエネルギーに関する研究
  ● 生物機能を活用した次世代ものづくりに関する研究
  ● CO2を排出物ではなく資源として再定義する研究
  ● 未利用熱や廃棄資源を循環利用する地域GXに関する研究)

※詳細は公募元ホームページをご参照ください。
助成金額
研究費50万円
応募要件
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能

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提出期限
2026年07月31日18時00分※直接申請ください。申請後、申請書類の写しを担当宛てご提出ください。

No:2774

医学系

理工学系

その他

掲載日:2026年06月17日

最終更新日:2026年06月17日(水) 11時37分

[間接経費:なし]

株式会社 リバネス第73回リバネス研究費(グンゼ賞)

対象分野
対象課題
生体吸収性材料×異分野技術で生まれる新価値に関するあらゆる研究
 体内で利用可能な生体吸収性材料を起点とした研究を広く募集します。
 自由な発想で、分野にとらわれずに、新たな価値を創出するテーマを求めています。
 〈 キーワード 〉
  ● 新規生体吸収性材料(樹脂、セラミックス、タンパク質、金属など)
  ● 新規成形加工方法(射出成型、発泡、3Dプリンターなど)
  ● 足場材料の機能化方法
  ● 生体吸収性材料×〇〇(例:薬、ロボティクス、AIなど)

※詳細は公募元ホームページをご参照ください。
助成金額
研究費50万円
応募要件
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能

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提出期限
2026年07月31日18時00分※直接申請ください。申請後、申請書類の写しを担当宛てご提出ください。

No:2773

医学系

理工学系

その他

掲載日:2026年06月17日

最終更新日:2026年06月17日(水) 11時35分

[間接経費:20%]

公益財団法人 大川情報通信基金2026年度 研究助成

対象分野
対象課題
・国内研究助成について
 情報通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対して
 助成を行います。

・研究助成分野
 1.基礎分野
 2.通信・ネットワーク・システム分野
 3.人工知能・脳科学分野
 4.VR・AR・ロボット・知覚情報処理分野
 5.バイオ・医療・ライフサイエンス分野
 6.教育・福祉・ウェルビーイング分野
 7.人文・社会科学分野
 8.応用分野

※詳細は財団HPをご参照ください。
助成金額
1件あたり120万円
助成期間
原則として1年間
応募要件
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者

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学内締切
2026年06月29日(申請書類一式を各担当宛てご提出ください。)
提出期限
2026年07月10日23時45分

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